風水で開運!東京のパワースポット参拝!!【日枝神社編】

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東京は、実は風水のエネルギーを利用して
創られた大都市です。

徳川家康のブレーンだった天海は、
江戸幕府の発展まで、仕掛け人として
長きにわたり関わっていたとされています。

その天海が最も重要視した構造として
江戸城の鬼門(北東)・裏鬼門(南西)
の完璧な守護を固めることで
今もその守護は続いているのです!

そしてその裏鬼門封じとして建てられたのが
千代田区にある日枝神社です!

ライターは私、モロトゆーき

そして東京の裏鬼門を守護する日枝神社には、
鬼門を守る神田神社に引き続き
スポーツと食とパワースポットが大好きな
タレントのライ・チャンが参拝してくれます!

日枝神社の歴史

文明10年(1478年)に
太田道灌が江戸城築城にあたり、
川越の無量寿寺
(現在の喜多院・中院。27代目住職が天海。)
の鎮守である川越日枝神社を勧請した
のが始まりといわれています。

日枝神社は、徳川家康が江戸に移封された時
江戸城の鎮守となっています。

要するに、実際江戸城(そして今の皇居)を
守護しているのは日枝神社ということです!

勿論、鬼門(北東)を護る神田明神とは
対をなしていて、
東京5社・東京10社、新・東京5社の一つで、
明治神宮とならぶ官幣大社でもあります。

現在、日枝神社は国会議事堂近くの永田町にあり
政財界から絶大な崇敬を受ける格式高い神社です。
日本のビジネスの中心地、千代田区・中央区と、
広範囲を氏子地域に持ち
大手企業の社用参拝も圧倒的です!

 

日枝神社のご利益


出典:https://amamori.exblog.jp/9032871/

日枝神社の御祭神は
大山咋神(おおやまくいのかみ)で、

相殿神として
国常立神(くにのとこたちのかみ)
伊弉冉神(いざなみのかみ)
足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)
になります。

ご祭神
大山咋神は
農耕・産業の神。
咋が杭。大山に杭を打ち要を作るという
物事の基礎や要を司る神です。
「山王様」とも呼ばれる比叡山の山神。
比叡山の日吉大社や、
京都の松尾大社のご祭神で、
酒造の神でもあります。

・国常立神は
日本書紀では最初に現れた神で、
地球の主宰神ともいわれます。
・伊弉冉神は
イザナギ神とともに
多数の有力神を生んだ縁結びの母神で、
原初の夫婦神です。
・足仲彦尊は
第14代仲哀天皇、応神天皇(八幡様)
の父神です。

仕事運・出世運アップのご利益があり、
物事に根が定まり、地に足をつけた落ち着き
揺るぎない実績を作り出す、計画実行パワー・対人運
特に、政治や世界と関わるビジネスマンと相性の良い神社です。
縁結び・恋愛成就にもご利益があり、
安産祈願・子授け・子育ての開運にも良し…です。

 

参拝と見所

山王鳥居(さんのうとりい)は山の形をしています。
他の神社では見られない山王信仰の鳥居です。

ご神域に通じる鳥居は計3ヶ所ありますが、
正式な表参道は、男坂からの参拝になります。
社殿正面に一直線に通じる石段の参道になっていて、
出世を表す運気アップのスポット。

男坂石段を登り、左手にある手水舎で、
手と口を清め門をくぐります。

神猿像のペアが守護する神門は、
ここから先、境内の神域であるのを表します。

まずは本殿を参拝しましょう!
参拝の方法はこちら

パワースポットに行ってもご利益がもらえない本当の理由③(総合編)

をご覧ください。

国宝だった社殿は東京大空襲で焼失し、
昭和33年に朱塗りの立派な社殿が再建されました。

天井には古江戸・武蔵野の原野を彩った、
百花草木の豪華な天井絵が彩られ、
拝殿右手には、
拝殿と連なる祈願所(山王夢御殿)があります。

拝殿前の両側には、
狛犬の代わりとして神猿像が祀られています。
子授け・安産・子育ての開運スポットで、
左が妻猿と子猿、右が夫猿。
妻猿をなでると運気が上がるとのこと。
「神猿像をなでて祈願すると、子宝に恵まれる」
と口コミが広がりました。
左の妻猿と子猿像から参拝しましょう。

次に拝殿右手から小門を出た所に末社があります。
実はここも格式高いパワーがあります。

猿田彦神社は、進む道を迷っている時などに、
ひらめきを得るために訪れるといいとされる
仕事運・道ひらきの強力なパワースポットです。
大きな活躍をしたい方は
必ず参拝しましょう。

山王稲荷神社は、
日枝神社の遷座以前から
この地に祀られていた地主神です。
この地主神参拝することは大切ですが、
毎月以上来ないなら二拍手は控えましょう。
厳格な眷属神が守護していますので、
ご挨拶だけしましょう。

左に猿田彦神社、右に山王稲荷神社が並列に並びます。
猿田彦神(さるたひこのかみ)は道ひらき・先導の神。
相殿神の八坂神社(やさかじんじゃ)は
素盛嗚神(すさのおのかみ)。
そして山王稲荷神社(さんのういなりじんじゃ)
は倉稲魂命(うかのみたまのかみ、お稲荷様)です。

末社の社門を出て左に進むと
朱塗りの鳥居が並ぶ幻想的な参道があります。

 

お守り、ご朱印、おみくじ他

猿は「魔が去る」「えん(縁)を結ぶ」
で非常に縁起がよいとされています。
それに因み、妊娠5か月目の戌・申の日に授与される
「まさる(魔去る)土鈴」が人気。
神猿にあやかる安産祈願や、
七五三の祈願では、
巫女姿のリカちゃん人形が授与されます。

ご朱印は、神門入って左手でもらえます。

他、歴史好きの方々には
宝物殿(ほうもつでん)がおすすめです。
かつて徳川将軍家の氏神だったことから、
徳川ゆかりの宝物が多数所蔵されています。
・開館時間:10時~16時(火曜・金曜定休)
・入館料 :無料

 

山王祭


出典:https://kanko-bank.com/

日枝神社は6月に行われる「山王祭」が有名。

京都の祇園祭(八坂神社)
大阪の天神祭(大阪天満宮)
と並ぶ日本三大祭の一つで、
神田祭(神田明神)
深川八幡祭(富岡八幡宮)
と並ぶ江戸三大祭の筆頭でもあります。

江戸時代には江戸城内にお神輿が入り、
歴代の徳川将軍が拝覧する天下祭でした。

隔年で、江戸時代を彷彿とさせる祭礼行列が
都心を練り歩く「神幸祭」が行われます。
(平成28年・30年に実施)

 

結婚式、安産祈願、七五三他

格式高い神前結婚式も人気で、
多くの著名人が式を挙げてきた神社です。
近年では寺島しのぶさん、中村獅童さん、
…などが日枝神社で挙式されています。

子授け・安産・子育て開運などでも
霊験あらたか日枝神社。
挙式から、安産祈願・お宮参りや七五三など、
末永くご縁を深める事ができます。

 

まとめ

日枝神社は”皇城の鎮”といわれる
日本の中枢を守る重要な神社です。
世界で活躍をしたいという
大きな志を持つ人は、
是非参拝をしてみてはいかがでしょうか。

(日枝神社アクセス)
所在地:東京都千代田区永田町2-10-5(無料駐車場あり)
TEL:03-3581-2471
最寄り駅:地下鉄南北線・銀座線「溜池山王駅」
出口7から徒歩3分
車:首都高速「霞ヶ関IC」から5分
駐車場:無料あり
(参拝可能時間)
4月~9月:午前5時~午後6時
10月~3月:午前6時~午後5時

日枝神社ホームページ
https://www.hiejinja.net/

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