風水で開運!東京のパワースポット参拝!!【神田神社(神田明神)編】

パワースポット

東京は、風水のエネルギーを利用して創られた
世界屈指の大都市です。

徳川家康のブレーンだった天台宗の大僧、
天海は江戸幕府に思想・宗教面でも関与し
江戸の都市開発に、完成まで
長きにわたり関わっていたとされています。

その天海が最も重要視したのは、
江戸城の鬼門(北東)・裏鬼門(南西)
の魔を封じ、完璧な守護を固めることで
今もその守護は続いているのです!

 

そしてその鬼門封じとしての要なのが
神田明神こと”神田神社”です。

 

ライターは私、スピリチャルマン

 

そして東京の鬼門を守護する神田神社には
スポーツと食とパワースポットが大好きな
タレントのライ・チャンが参拝してくれます!

 

神田神社の歴史

神田神社は730年に創建。
その歴史はなんと
1300年もある神社ということになります。

そして元々は千代田区大手町の
平将門公の首を祀る将門塚にあったのを
江戸幕府によって、現在の場所に移遷されました。

徳川家康は祟り神とされていた平将門公を
正神にして江戸城の鬼門方向に移す事で、
絶大なパワーの守護を
完成させました!

それこそが、神田神社が「江戸の総鎮守」と
いわれる所以です。

日本のビジネスの中心地である
大手町・丸の内など氏子地域に持ち、
企業参拝の数も圧倒的です。

企業単位で初詣する習慣は、
神田神社を中心に広がったのだといわれています。

 

 

神田神社の御利益

神田神社は門(隋神門)の外に手水があります。
しっかりと身を清めてから門をくぐります。

神田神社には三柱が祀られています。

一宮
大己貴命(おおなむちのみこと)
二宮
少彦名命(すくなひこなのみこと)
三宮
平将門命(たいらのまさかどのみこと)
になります。

どの神様も異なるご利益効果があります。

 

一の宮
大己貴命(おおなむちのみこと)
別名:大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
「大黒様」と親しまれる出雲大社と同じ神様です。

他の神から協力を得て国造りをして、
多くの妻がいたということで
縁結び」や「夫婦和合」のご利益があります。

縁結びは男女の仲だけではなく、
仕事の縁、人間関係を取り巻くあらゆるご縁を結んでくれます。

ここの大黒様の石像は日本一の大きさです!

 

二の宮
少彦名命(すくなひこなのみこと)は、
大己貴命が国造りをした時に
大きく協力したといわれている神様です。

えびす神と習合し、「えびす様」とも呼ばれます。

一寸法師のモデルになったとも言われており
国造りの過程で、農業技術、医薬、酒造りを伝え、
玉造温泉、道後温泉、箱根温泉
を発見したという説もあります。
それゆえ、
医薬、農耕の神、温泉の神、酒造りの神であり、
商売運」・「知恵」・「健康運
アップのご利益があります。

医大受験祈願にも人気の神様です。

 

三の宮
平将門命(たいらのまさかどのみこと)
平安時代中期の豪族で、
京都で藤原氏に討たれた時の首が
執念により東京まで飛んで帰ってきたという
伝説のある人物。

将門公は”江戸の守り神”といわれるほど
関東を平定した勝負の神として人気が高く、
崇敬者には強力なご加護をもたらす神様です。

徳川家康も関ケ原の戦いの前に先勝を祈願し、
勝利したと言われています。

 

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スピリチャルマン

正体不明の謎の男。年齢、性別など一切不明。 明らかな事は、タレントのモロトゆーきと 親友である...という事のみ。 占い、都市伝説、パワースポット、オカルト...

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