パワースポットに行ってもご利益がもらえない本当の理由③(総合編)

パワースポット

出典:https://www.travelbook.co.jp/topic/558

パワースポット巡りとしての寺社仏閣への参拝。

最近流行りではありますが、もしかすると
ほとんどの方がご利益のある参拝ができていないのかもしれません。

そこでpart1(神社編)とpart2(お寺編)で、
みんな意外と知らないどうしたらご利益がいただけるのかを見てまいりました。

今回part3では参拝全般に言える総合的ポイントと注意
を引き続き私スピリチャルマンが解説していきましょう!!

 

お願いの仕方

皆さんここで神仏に祈願するのは

”企業さんにスポンサードをお願いに行く”

事に似ています。
重要なことを見ていきましょう。

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/15106829/

 

お願いをするために大切なのは、
①信頼関係を作る。
②自分の願いを明確にする。
③願いを叶えるとどうしあわせになるのか
どう世の中に貢献できるのか?
…という実現することでありたいビジョンを見据える。
④そのためにできる全ての事をするということ、
実現に責任を持つということを決心する。

以上のことをしましょう。

勿論、その思いが不適切ならば叶いにくいのは言うまでもありません。
逆に気に入ってもらえればサポート(守護)も絶大です!

 

知っておきたいこと

そしてやはり相手様の基本情報は知っておきたいものです。
詳しく理解すればするほどいいですね。

出典:http://massamens.com/bicycle_shikoku-henro_sahou.html

 

①神社なら御祭神、お寺ならご本尊。そして専門の御利益(どういう神仏か?)。
②できればお寺ならご本尊様の御真言くらいは知っておきたいですね。

そして神社の神様は、
その神社にいらっしゃるいくつもの神様の総称
(例えば熊野神社ならたくさんいらっしゃる神仏をまとめて熊野権現、
信仰の意味を表す”南無”を頭につけて「南無熊野権現」。これが御真言代わり)
を分かっておきましょう。

 

参拝の基本

出典:https://www.jalan.net/news/article/214513/

 

①神社、お寺に共通する意外と知られていない参拝の基本

参拝は”時計回りで!”ということです。

②とりあえず神様には
ご祈祷を受ける以外は感謝のみを捧げ(それでもご利益はあります。)

そして仏様には
感謝と共に仏様の特性に応じて願い事をしましょう。

 

③そしてお寺では般若心経
神社では大祓詞を奏上すると神仏は喜ばれます。

 

④あとはその神社、お寺のルールに従ってください。
(※ちなみに神社、お寺によって「権現」という所があります。
権現は江戸時代までの神仏一致の名残で、「仏が神に姿を変えた」存在です。)

注意として、
門や鳥居をくぐってからは聖域であり、結界の中です。
怒りの感情や恨み、悪感情などは禁物です!

 

願いが叶ってからが大切


出典:http://www7b.biglobe.ne.jp/~hikino-effect/newpage4.html

さてご利益を感じて、なおかつ願いが叶ったとしましょう。
ならば必ず”お礼参り”に行き、喜びを伝えましょう!

そのときは
野菜、果物(たまねぎ、にんにくなどの臭いがきついものはさける)、お酒、お米…など
お供え物を持っていきます。

例えば歓喜天様なら大根が好物だったり、
神仏の好物があればそれを用意すると喜ばれます。

願いが達成しなくても、以前より少しでも良くなったならば”お礼”です!
するとさらに願いが叶うのです。

考え方として、
”いい事は周り(神仏やご先祖含めて)のおかげ、
悪いことは自分の責任”

という姿勢が大切に思います。
絶対に「こんなに頼んでるのに何故願いをかなえてくれないの??」
という被害者意識はやめましょう!

 

まとめ

いかがでしたか??

神社編、お寺編、総合編と見てきましたが、
ここまで理解すればご守護、ご加護はきっと感じられるでしょう。

神仏との関係も人間関係も大切に育むことには変わりないのです。

 

スピリチャルマン

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