都市伝説「ひな祭り」に隠された神話の真実!!

神社

皆さん「ひな祭り」はご存知ですよね。

女の子の伝統行事である「ひな祭り」は
雛人形を飾り、
ちらし寿司やハマグリのお吸い物を食べて
女の子の健やかな成長を願う伝統行事です。

ここまではご存知の通りです。

しかしこの「ひな祭り」、
元々は季節の節目や変わり目に災難や厄から身を守り、
縁起よい幕開けを願うための節句が始まり
とされています。

また、「ひな祭り」に欠かせないひな人形も、
昔は飾るのではなく川に流されていたのです。

そして何よりも、「ひな祭り」には
”とんでもなく壮大な真実が隠されている”としたら
気になりませんか??

そんな「ひな祭り」に関する都市伝説を私、スピリチャルマンが解説いたします。

 

 

「ひな祭り」の一般的な由来

歴史的にも「ひな祭り」は、すでに
平安時代から行われていたという文献が残っています。

そして「上巳の節句」
中国から伝わった五節句の一つです。

三月上旬の巳の日に
草や藁で作った人形(ひとがた)で
自分の体を撫でて穢れを移し、
それを川に流すことで
厄払いや邪気祓いを行う風習がありました。

 


出典:http://shitsurai.bricole.jp/658/

また一方、貴族階級の女の子の間では
紙の人形を使った遊び、
現代で言うところの「おままごと」
が流行っていました。

これを「ひいな遊び」と言うのですが、
このひいな遊びと川に流す人形(ひとがた)が
結びついて「流し雛」が誕生しました。

さらに江戸時代になると
人形作りの技術が向上したことで川に流すのではなく
家で飾るように変化していきました。

これが一般的に、ひな祭りの由来だと言われています。

元々上巳の節句では、
特に女の子のための日という概念はなく
男女共通の行事として
厄払いや邪気祓いが行われていました。

ちなみに節句とは、暦の上で節目になる日のことです。

 

年間で5回あり、
1月7日(人日の節句)
3月3日(上巳の節句)
5月5日(端午の節句)
7月7日(七夕の節句)
9月9日(重陽または菊の節句)です。

節句は縁起が良く
お祝い事に向いている日だと考えられていて、
そして奇数が重なる日は
邪気をはらうことができるとも伝わっています。

さて、ここからが本題です!

 

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